群馬県のアイオー信用金庫と館林信用金庫は5月15日、2007年11月26日付で予定していた合併を当面延期すると発表した。情報システムや人事制度の統合に、想定していた以上の時間がかかることが判明したため。合併時期は現時点で未定。
ダイワボウ情報システムの2008年度決算は増収増益を達成
ダイワボウ情報システム(DIS)が5月8日に発表した2007年度(2008年3月期)の連結決算は、売上高が前期比3.3%増の3823億4800万円、営業利益が同3.5%増の43億7400万円と増収増益を達成した。
SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)やASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)市場の活性化を図る特定非営利活動法人のASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)は2008年1月25日、優れたASP・SaaS形式のサービスを表彰する「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」を開催した。
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2008年夏、長めの休みを利用して普段なかなかできない読書に没頭するためのガイド。
10日のロシア株式市場は、続伸。原油・金など商品市況が上昇する中、資源関連株への資金流入が続き続伸した。MICEX指数は0.28%高の1912.29、RTS指数は0.45%高の2306.87となった。
個別ではポリメタル(PMTL)が12.69%の上昇となった。2007年中に契約した銀販売契約が満了し、これまで市場価格を大きく下回る販売を余儀なくされていたが、今後市場価格での販売が可能となる、と発表したことを好感された。UBSは同社の目標価格を16%引上げ、9.60ドル(約234ルーブル)としている。
ロシア最大の産金業者ポリュス・ゴールド(PLZL)は金価格高騰を受け4.40%上昇した。ルクオイル(LKOH)はJPモルガン・チェースが投資判断を"中立"から"オーバーウェイト"に引上げた。2008年の原油価格見通しを1バレル=65ドルから80ドルに引上げたことに伴い、同社の業績が上振れする、としている。
米国株式市場は、続伸。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で「景気拡大見通しとそのリスクの最近の変化を考慮すると、一段の金融緩和が必要となる可能性は十分にある」と発言、利下げを強く示唆したことを好感した。またバンク・オブ・アメリカは経営危機が伝えられていた住宅金融大手カントリーワイドの買収交渉をしていることが報じられ、金融株が大幅に上昇した。
ダウ工業株平均は0.92%上昇して取引を終えた。債券市場ではFRB議長が利下げを示唆したにも拘らず、すでに市場に織り込み済みであったため、むしろインフレへの警戒感が強まって長期債が売られた。
為替市場では利下げの可能性が高まったことでドル売りが強まった。ゴールドマン・サックスでは米経済が景気後退に陥るとの見方に基づき、ドルは向こう3-6カ月で対ユーロ1.51ドルに下落するとの見通しを示している。
ニューヨーク原油先物は、下落。ゴールドマン・サックスが米国に続き日本の景気後退入りリスクを指摘したため、エネルギー需要が減少するとの見方から売られた。日米両国で世界全体の石油消費の約30%を占める。1バレル=93ドル台で取引を終えている。金先物はドル先安観測が強まり連日で過去最高値を更新した。
※この記事は、日本初のロシア株専門証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
温暖化対策、「ポスト京都」連携を表明・日米首脳会談 (日本経済新聞)
【ワシントン=藤井一明】2013年以降の枠組みが未定の地球温暖化対策では日本と米国の接近が目立ってきた。16日の首脳会談で産業部門ごとに目標を定める手法で一致。12月のインドネシアでの国連気候変動枠組み条約締約国会議や来年7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に向けた連携も表明し、今の京...